D/ペーター・ダム
Peter Damm

ペーター・ダムは1937年生まれのドイツのホルン奏者です。ワイマールの
フランツ・リスト音楽院でカール・ビーリヒに師事、1956年在学中にベルリンで
デビューしています。57年に卒業後ゲーラ市立管弦楽団に入団、1959年には
ゲヴァントハウスの首席に迎えられます。そして69年にドレスデン・シュターツカペレ
の首席に就任しています。その間1960年のミュンヘン国際コンクールで1位なしの
2位入賞、1962年の「プラハの春」国際コンクールで優勝していました。
 ダムの音はやわらかく温かい響きで親しみやすい音です。人柄も温和だそうな。

シューマン/4つのホルンのための協奏曲(1960〜61)
ベートーヴェン/ホルン・ソナタ ヘ長調
R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番、第2番(1970)
シューベルト/流れの上で
テレマン、L・モーツァルト/ホルン協奏曲
モーツァルト/ホルン協奏曲全集&ロンド(1974)
モーツァルト/ホルン五重奏曲変ホ長調
R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番、第2番(1975)
シューマン/アダージョとアレグロ
フィック、シュペルガー/ホルン協奏曲
ヴィヴァルディ、フィック、シュペルガー/ホルン協奏曲
ホルンとオルガンのための音楽(1980)
シューベルト/流れの上で(1980)
シューマン/4つのホルンのための協奏曲(1981)
ブラームス/ホルン三重奏曲変ホ長調(1982)
ウェーバー、ロルツィング、シューマン/ホルン協奏曲集
ウェーバー、ロルツィング、シューマン/ホルン協奏曲集
シューマン/アダージョとアレグロ/ブラームス/ホルン三重奏曲
テレマン&フェルスター/ホルン協奏曲
テレマン、フェルスター、ハイドン/ホルン協奏曲
ブリテン/テノール、ホルンと弦楽のためのセレナードOp31
ブリテン/テノール、ホルンと弦楽のためのセレナードOp31
ホルンとピアノのためのフランス音楽
ケルビーニ/2つのホルン・ソナタ/シェック/ホルン協奏曲
クヴァンツ、ゼレンカ、テレマン、ファッシュ/ホルン協奏曲集
モーツァルト/ホルン協奏曲全集、ロンド(1988)
最後の日本公演/モーツァルト&R・シュトラウス/ホルン協奏曲
ブラームス/ホルン三重奏曲&ホルン協奏曲集
ブラームス/ホルン三重奏曲変ホ長調(1966)
シューマン/4つのホルンのための協奏曲(1981)
モーツァルト/ホルン協奏曲全集(1974)
モーツァルト/ホルン協奏曲全集(1974)
ホルンとピアノのためのフランス音楽
フィック、シュペルガー/ホルン協奏曲
R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番、第2番(1970)
クヴァンツ、ゼレンカ、テレマン、ファッシュ/ホルン協奏曲集
ホルンとピアノのための音楽
R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番、第2番(1975)
シューマン/アダージョとアレグロ
ホルンとオルガンのための音楽(1994)
モーツァルト/「ポストホルン・セレナード」
R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番、第2番(1975)
モーツァルト/ホルン協奏曲全集(1988)
ペーター・ダム名演集/クルツ/ホルン協奏曲、他
テレマン、フェルスター、ハイドン/ホルン協奏曲
ヴィヴァルディ、フィック、シュペルガー/ホルン協奏曲
ウェーバー、ロルツィング、シューマン/ホルン協奏曲集
クヴァンツ、ゼレンカ、テレマン、ファッシュ/ホルン協奏曲集
モーツァルト/ホルン協奏曲全集(1988)
モーツァルト/ホルン協奏曲全集&ロンド(1974)
テレマン&フェルスター/ホルン協奏曲
モーツァルト/ホルン協奏曲全集&ロンド(1974)
モーツァルト/ホルン協奏曲全集&ロンド(1974)
ブラームス/ホルン三重奏曲変ホ長調(1982)
ウェーバー、ロルツィング、シューマン/ホルン協奏曲集
ウェーバー、ロルツィング、シューマン/ホルン協奏曲集
ホルンとピアノのためのフランス音楽
ヒンデミット/ホルン協奏曲(1981)
ハイドン/ホルン協奏曲第2番ニ長調(1968〜70)


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