ウィリアム・バーネウィッツ

Long Rord Home
CD(AVIE AV 2126)

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1.バッハ/「わが心を清めたまえ」
      〜マタイ受難曲BWV244より
2.クロイツァー/石臼Op72
3.R・シュトラウス/アンダンテ
4.   〃     /アルプホルン
5.シューベルト/流れの上でD943
6.モーツァルト/ピアノと管楽器のための
           五重奏曲変ホ長調K452
7.  〃   /アリア「あなたから遠く離れて」
      〜歌劇「ポントの王ミトリダ−テ」K87より
8.ブラームス/子守唄Op49−4
  ウィリアム・バ−ネウィッツ(ホルン)(1〜8)
  ウルスラ・オッペンス(ピアノ)(1、3、6&8)
  キャロル・アンダーソン(ピアノ)(2、4、5&7)
  ジョイス・ディ・ドナート(ソプラノ)(2)
  ジェニファー・ホロウェイ(ソプラノ)(4)
  アンネ=キャロリン・バード(ソプラノ)(5)
  エグリス・グティエレス(ソプラノ)(7)
  マーガレット・バトラー(オーボエ)(6)
  トッド・レヴィ(クラリネット)(6)
  テッド・ソルリ(ファゴット)(6)
    録音 2006年8月&11月

 このアルバムはバッハのアリアからモーツァルトの五重奏曲まで多彩なプログラムで、ソプラノ歌唱は4名の歌手が歌うという贅沢さです。
 バーネウィッツはパーキンソン病に冒されながらもまったくその気配すら感じさせない見事な演奏です。クロイツァーの「石臼」とR・シュトラウスの「アルプホルン」、シューベルトの「流れの上で」はソプラノ、ホルンとピアノのトリオです。最近さかんに演奏されるようになりました。
 ホルンとピアノのオリジナル作品はR・シュトラウスのアンダンテだけですが、バッハのアリアやブラームスの子守唄などはホルンで聴いても違和感のない名曲です。


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