B/マイロン・ブルーム
Myron Bloom

マイロン・ブルームはセル/クリーヴランド管の全盛期の立て役者とも言える重要なポスト
にありました。1954年にセルのオーディションを受けて第3ホルンとして入団、翌年には
第1ホルンに抜擢されます。多彩な音色を出し、強奏するとバリバリ音が割れる不思議な
ホルン奏者です。1977年までクリーヴランドに在籍、それからバレンボイムに誘われて
パリ管弦楽団の首席になり、フランスのホルンの音の大改造をすることになります。

R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番変ホ長調
シューベルト/流れの上で
ブラームス/ホルン三重奏曲変ホ長調
ベートーヴェン/ホルン・ソナタ
R・シュトラウス/ホルン協奏曲第1番変ホ長調
モーツァルト/ディヴェルティメント第2番ニ長調K131
ブラームス/ホルン三重奏曲/シューベルト/流れの上で
ブラームス/ホルン三重奏曲変ホ長調
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第1番


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