リチャード・バーディック

バーディック/22のホルン三重奏曲Op156
CD(I Ching Music CD35)

 バーディック/22のホルン三重奏曲Op156

  リチャード・バーディック(ホルン)(多重録音)
   録音 2013年

 リチャード・バーディック(1961〜)はカリフォルニア生まれのアメリカのホルン奏者で、たくさんのホルン作品を作曲しています。
22のホルン三重奏曲Op156もその中の1つですが、一人で3つのパートを吹くという録音をしています。3人で合わせるよりも緊張感があると思われます。同じ音色で合わせる究極のホルン・アンサンブルといえましょう。
 この作品は22の小品で構成されていてそれぞれに副題があります。第1曲「ルネッサンスの始まり」、第2曲「流出の開始」、第3曲「発展」、第4曲「かすかな光」、第5曲「森の明かり」、第6曲「狩のこだま」、第7曲「沼地」、第8曲「大釜」、第9曲「ワルツ」、第10曲「アーケードにて」、第11曲「スクリャービン」、第12曲「レジェンド(伝説)」、第13曲「フーガ」、第14曲「間奏曲」、第15曲「目覚め」、第16曲「メリー・ゴー・ランド」、第17曲「ハンガリー舞曲」、第18曲「もちろん、元気」、第19曲「ミヨー」、第20曲「ガーゴイル」、第21曲「流れる」、第22曲「もっと来て」、以上の22曲です。全曲楽しい作品です。


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